ハートの椅子(ラブチェア)

青森も本格的な冬到来といった感じの雪の降りかた積もりかたになってきました。
自然豊かな工房の風景も一晩で一変しました。
ラブチェア、ハートの椅子作りの紹介です。
コンセプトは
・男女ペアで(私の年代の人はアベックでと言う言い方になります。)ギリギリ座れる広さ。
・二人が座った瞬間に何かが起こる仕掛け。
と依頼を受けました。
↓が簡単なデザイン画、これを元に作ります。
アイアン(鉄)の丸棒を加工し、このようなハートの形の椅子が出来上がってきました。
今度は青森らしさを演出するため、ハートの形を少しくずして棒を1本付け加えることでリンゴのイメージが出来上がるのでそれを作ります。
真っ赤になった部分から曲げて行くと
ハートの変形の形に棒をつけると
ハートの様なリンゴのデザインになりました。
ハートのラブチェア、椅子の完成です。
ハートには矢じりのデザインをワンポイントに。
お問合せは青森のロートアイアン工房 鉄工房アールお問合せからお願い致します。
大事な人へのプレゼントに、手作りの一点物をお探しの方は
鉄おやじの世間話
 ・ラブチェア作りの最中にアベックと言う言葉を使ったらスタッフみんなに『何それっ』といわれました。私の年代ではカップルの事をさす言い方で普通に使っていたのですが・・・?
今では御用の無い言葉になりつつあるみたいで年代のギャップを感じました。
余談でした。