かっこいいロートアイアン | ロートアイアンの鉄工房アール

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ようこそ

ロートアイアン・鍛鉄の鍛冶技法で作る金属加工のオーダーメイド、青森のロートアイアン工房、鉄工房アールへようこそ。
室内装飾品のインテリア、屋外装飾品のエクステリアを鉄、ステンレス、チタンなどの様々な金属で手作り制作する青森の小さなロートアイアン・鍛鉄、鍛冶工房です。
『こんなものがあったら・・・』の思いを、1個から形に変えてお届けいたします。

ユニークで独創的な金属の形に変化し、建築装飾品に留まらず、様々な分野の製品を制作するお手伝いの出来る、他とは違う非常に珍しいロートアイアン鍛冶工房です。

Forge Shop

〒030-0955
AR'z 鉄工房アール
青森県青森市駒込蛍沢378-7
TEL&FAX:017-744-1558

ロートアイアン・鍛鉄について

ロートアイアンの概要

辞書を調べるとロートアイアン(鍛鉄)は鉄を鍛える事、錬鉄に同じと書かれております。なんのことだかさっぱりですが、文章にすると『金属を熱して叩く』だけの非常に単純な技術です。日本伝統の鍛冶屋の技術とほぼ同じ鍛冶屋の技です。物事の摂理ですが、単純であればあるほど難しいものです。基本的なロートアイアン製品化までの流れは以下の3つです。
鉄の薔薇
・鉄・アイアン(金属)を熱します。
・叩いて(鍛えて)造形しパーツを作ります。
・パーツを溶接、リベットで組み立てて製品にします。
もちろん事前のデザインや設計など細かい事はありますが、技術にフォーカスすると上記の3点です。かっこよくいうと『火を操りハンマーを自由自在にふるって造形する』技術の事をロートアイアン、鍛鉄の事だと思います。

参考:Wikipedia(ウィキペディア)でのロートアイアンの解説文

ロートアイアンの歴史

諸説様々ですが、古くはローマ時代には既にこのロートアイアンの技術があったとも言われています。ヨ-ロッパ中世時代に教会、城郭都市の建造物等の装飾を兼ね備えた実用品として使われて以来脈々とロートアイアンの技術が受け継がれ、発展し現在にいたっています。1800年以前まで建築に使われる主な材料は 木材、レンガ、そして石材でした。 製法開発によって、安価でしかもどんな形にも整形できる鉄(アイアン)は1800年前半には“奇跡の素材”として君臨しました。建築物に用いられる以前は主に武具として刀剣鎧、蹄鉄などが作られていました。
表札漢字
どのように日本にこのロートアイアンの技術が伝承されたのかは不明ですが、日本では刀剣、刃物、農具、大工道具などこのロートアイアンの技法を使って作られていました。ヨーロッパでは中世から建築などの装飾に応用されてきましたが、日本ではその歴史はほとんどありませんでした。ようやく西洋建築が取入れられた事に伴い重要な構成部品として輸入紹介されたのが始まりとされています。輸入からはじまっておりますので、当然日本にはこのロートアイアンの技術を生業とする人は少なく、技術の普及も遅れています。また大手企業が安価な輸入品を仕入、国内で組み立てる手法をもちいてロートアイアンを名乗る事がありますが、本物の技術と比べると圧倒的に質感や見た目が違ってきます。歴史ある技術ですので本物のロートアイアン製品を使ってくださいね。

鉄工房アールの特徴-CAD図面による2D、3Dプレゼンテーション