かっこいいロートアイアン・鍛鉄 of AR'z鉄工房アール

鉄工房アールにより作り出されるロートアイアン・鍛鉄の作品は、ユニークで独創的な金属の形に変化します。
パーツひとつひとつを鉄職人のハンドメイドにより作り出された物は、オンリーワンの装飾品として末永く愛されます。
デザインから製作、取付まで一貫した工事できる東北でも数少ない本格的な鍛冶工房です。

お客様のデザインを形に変えてお届けいたします。


~ すばらしい、楽しい空間を演出するお手伝いを致します。~


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真っ赤なアイアンをハンマーで叩いて見ませんか。
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私たちの仕事(鍛鉄)について

概要

辞書を調べるとロートアイアン(鍛鉄)は鉄を鍛える事、錬鉄に同じと書かれております。なんのことだかさっぱりですが、文章にすると『金属を熱して叩く』だけの非常に単純な技術です。物事の摂理ですが、単純であればあるほど難しいものです。基本的な製品化までの流れは以下の3つです。
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・鉄(金属)を熱します。
・叩いて(鍛えて)造形しパーツを作ります。
・パーツを組み立てて製品にします。
もちろん事前のデザインや設計など細かい事はありますが、技術にフォーカスすると上記の3点です。かっこよくいうと『火を操りハンマーを自由自在にふるって造形する』技術です。

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歴史

 諸説様々ですが、古くはローマ時代には既にこの技術があったとも言われています。ヨ-ロッパ中世時代に教会、城郭都市の建造物等の装飾を兼ね備えた実用品として使われて以来脈々と受け継がれ、発展し現在にいたっています。1800年以前まで建築に使われる主な材料は 木材、レンガ、そして石材でした。 製法開発によって、安価でしかもどんな形にも整形できる鉄は1800年前半には“奇跡の素材”として君臨しました。建築物に用いられる以前は主に武具として刀剣鎧、蹄鉄などが作られていました。
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どのように日本にこの技術が伝承されたのかは不明ですが、日本では刀剣、刃物、農具、大工道具などこの技法を使って作られていました。ヨーロッパでは中世から建築などの装飾に応用されてきましたが、日本ではその歴史はほとんどありませんでした。ようやく西洋建築が取入れられた事に伴い重要な構成部品として輸入紹介されたのが始まりとされています。輸入からはじまっておりますので、当然日本にはこの技術を生業とする人は少なく、技術の普及も遅れています。また大手企業が安価な輸入品を仕入、国内で組み立てる手法をもちいてロートアイアンを名乗る事がありますが、本物の技術と比べると圧倒的に質感や見た目が違ってきます。歴史ある技術ですので本物を使ってくださいね。

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