青森の夏を彩る「青森ねぶた祭」。その熱狂に欠かせないのが、お囃子のリズムを刻む「手振り鉦」です。
青森の夏、街中に響き渡るあの「じゃわめぐ(心が騒ぐ)」音。
ねぶた囃子に欠かせない「手振り鉦(てぶりがね)」と、跳人(ハネト)が身にまとう「幸せを呼ぶ鈴」が、ひとつの美しいアクセサリーになりました。
ねぶた囃子に欠かせない「手振り鉦(てぶりがね)」と、跳人(ハネト)が身にまとう「幸せを呼ぶ鈴」が、ひとつの美しいアクセサリーになりました。
本物の手振り鉦と同じ素材を用い、職人が一つひとつ手仕事で仕上げた手のひらサイズの楽器が、イヤリング、ピアスのアクセサリーに。
鈍く上品に光る真鍮(しんちゅう)色の手振り鉦。その小さな楽器に、ころんと可愛らしいねぶた鈴が寄り添い、まるで伝統工芸品のような気品を漂わせます。
派手すぎず、けれど確かな存在感。
和装にはもちろん、シンプルなシャツやワンピースに合わせれば、凛とした青森の粋を纏うことができます。
和装にはもちろん、シンプルなシャツやワンピースに合わせれば、凛とした青森の粋を纏うことができます。
手振り鉦は地方によって「手平鉦(てひらがね)」や「チャッパ」とも呼ばれています。

